早期の手術が必要ない場合は、まず膝を装具(サポーター)などで固定します。痛みや関節の腫れが収まってきたら徐々に体重をかけて歩き、膝を動かすようにします。 図3膝蓋骨脱臼に伴う膝蓋骨の骨折(x線)、説明図、ct像 図3a 図3b 図3c 再脱臼の予防 診断の結果は膝蓋骨(いわゆる膝のお皿)の骨折。 確かに画像を見るとYの字に線が入っていて3つに分かれておりました。 ただ、比較的きれいに折れているとのこと。 先生曰く、 ・折れた骨が離れてしまっているということはなく、近くにとどまってしかし手術をせずに、筋力強化などのリハビリを 行ったとしても ⇒約60%の人は将来変形性膝関節症を発症 長期的には靭帯損傷したままでは、変形性膝関節 症を発症するリスクは高いとされています 気になる方は 当院整形外科を受診をおすすめいたします
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